アッドヘアーの発毛理論 抜け毛と発毛のメカニズムを紹介 発毛と自然治癒力の関係など…
    
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▽初級コラム
■抜け毛と発毛のメカニズム
■発毛のコツは「自然治癒力」にある!
1日に何本抜け毛があるとダメなの?
■アッドヘアー流の髪の改善計画
■発毛できない方

▽中級コラム
■抜け毛を観察してみよう!
■育毛剤の乱用は抜け毛の原因
■市販発毛剤(ロゲインなど)のあれこれ
■色々な抜け毛の原因

▽上級コラム
■自家製育毛剤は危険です。
■上手にサプリメントを摂取する


■市販育毛剤(ロゲイン・ミノキシジル・リアップ)のあれこれ
このページをご覧になる方なら、ドラッグストアや通信販売などで育毛剤や発毛剤を購入して使用したことがあると思います。
現在でも人気のある「ロゲイン」やミノキシジルなど…使用したことがある方が多いと思います。
ご存知の方も見えると思いますが、実は、「ミノキシジル」と言う名前は、成分名であり、「ロゲインやリアップ」というのは、商品名です。
「リアップ」は、日本の大手製薬会社「大正製薬」が発売している発毛剤で、
「ロゲイン」は、ミノキシジルを開発した元である、アメリカの大手製薬会社「アップジョン社」が発売している発毛剤の商品名です。

世界中では、ミノキシジルが入った発毛剤が様々な商品名で発売・販売されています。
しかし、ミノキシジルを含んだこれらの発毛剤は、医薬品です。

全国の薬店や薬局で販売されている「リアップ」はミノキシジルを含む為、医薬品として薬店や薬局でしか購入できないのです。
しかし、「ロゲイン」などの海外発毛剤は、個人輸入などで日本で購入することができますが、アメリカと日本の薬事法は異なり、日本の薬事法では、海外の医薬品は、一般人では販売できないことになっています。
厳密に言うと、薬剤師が常勤する薬店や薬局などでしか販売できないはずです。
では、なぜ「ロゲイン」などの発毛剤は薬店や薬局などでしか販売できないかと言うと、医薬品に含まれる成分(ミノキシジル)は、男性ホルモンに影響を与える為、間違った使用方法や使用量、または体質や症状によっては、人体に悪影響を与える可能性がある為です。
実際に、ミノキシジルを含んだ発毛剤を使用して起こった副作用「体重の増加・発熱・めまい・眠気・抜け毛の増加・男性能力の低下」が世界中で多く報告されています。
その為、薬剤師や医者の処方を受けてから使用しないと、副作用が起きることがあります。
また、最近では薬事法の取り締まりも強化され、ミノキシジルやバイアグラなどの海外医薬品を資格もないのに、輸入販売している業者が摘発されています。
ただ、「話題になっているから…」という理由で、ミノキシジルを含んだ発毛剤を使用することは控えましょう。
正しい知識を持った上で、薬剤師や医者の処方を受けてから使用してください。

次に、ミノキシジルに変わる発毛剤や育毛剤についてですが、現在、育毛や発毛効果がある成分は何千何万とあります。例えば、身近にある「センブリ・プロポリス・エタノール・メントール」なども育毛効果のある成分です。
何千何万となる育毛成分を含む発毛剤や育毛剤は日本国内で正規に販売されている中でも、数百種類はあります。
では、たくさんある発毛剤や育毛剤の中で、どれが本当に効果があるのか説明させて頂きます。
まず、症状や体質と相性の良い発毛剤や育毛剤を選ぶことです。
例えば、皮膚が弱い方が刺激の強い成分が含まれた育毛剤を使用すると頭皮が荒れたり炎症を起こして逆効果です。また、脂症なのに馬油や脂肪系成分が含まれた育毛剤を使用すると余計に脂っぽくなり逆効果です。
とにかく、自分の症状と体質と相性の良い物を選ぶことが大切です。

当店の在宅発毛技術では、お客様の症状や体質と相性の良い発毛剤や育毛剤をお選びし、効果の期待できるヘアケア商品だけをおすすめさせて頂きます。
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■抜け毛と発毛のメカニズム
抜け毛や薄毛で悩まれる方でも、健康な方でも、だれでも抜け毛はあります。これを、毛髪サイクルと言います。ただ、ひとつ違うことは、
「健康な方は、抜けた分、生えてきます。」
たとえ、1日10本の抜け毛があっても、1日10本生えると、薄毛にはなりません。
しかし、「抜け毛や薄毛で悩まれる方は、抜けた分、生えてきません。」
では、なぜ生えてこないか説明させて頂きます。

毛髪の99%は、ケラチンというタンパク質で形成されています。タンパク質が毛髪へと供給されないと毛髪は育ちません。抜け毛や薄毛で悩まれるかたは、タンパク質の供給が悪いと言えます。
タンパク質は、お米や牛乳に多く含まれていて、1日3食、普通に食べていればタンパク質は十分に摂取できます。
しかし、体内に吸収されたタンパク質は、毛髪に供給されないと意味がありません。
その、タンパク質が毛髪へ供給されないのには、理由があります。
通常、1本の毛髪が抜けると、毛穴の中の細胞が、新しい毛髪を作ろうとします。その際、原料のタンパク質が必要な為、「タンパク質を要求します。」
その時、ストレスや食生活が原因で、タンパク質の供給がうまく働かない為に、タンパク質が供給されないと新しい毛髪を作ることができません。
「これが、だれにでも当てはまる抜け毛の原因です。」
しかし、毎日1日3食、健康的な食生活を送っている方でも、薄毛で悩むことがあります。
その理由は、「優先順位」です。
体内のタンパク質を消費するのは、毛髪だけではありません。
生殖能力(精子など)や男性ホルモン(ヒゲなどの体毛)も消費します。
しかも、そのタンパク質の供給先には、優先順位があり、毛髪は、4番目です。

例えば、射精回数が多く、精子を作るのにタンパク質が必要な場合、本能的にタンパク質の供給優先順位は1位となり、毛髪よりも生殖能力を優先としてタンパク質を供給します。
下のようなグラフになります。
正常な供給率 みだれた供給率
また、男性ホルモンが強い人(毛深い人)でも、全体的なタンパク質の供給量が減ると、優先順位的に、毛髪の供給は悪くなります。その為、薄毛になることがあります。

では、抜け毛や薄毛を克服し、新しい毛髪を生やす方法についてですが、まずは、タンパク質の供給を正常にします。それと同時に、薄毛で弱っている頭皮に対してヘアケアを行います。毛穴に詰まっている皮脂などの不純物を除去して、毛穴の中に、育毛剤などの栄養分を吸収させることにより、弱っていた細胞は活性化され、髪が育ちやすい正常な状態になります。あとは、毛髪サイクルを利用して、抜けた分、生やすことができれば、抜け毛や薄毛で悩んでいた前の、健康的なフサフサな状態に回復します。
当店の在宅発毛技術では、発毛回復のお手伝いをさせて頂きます。
週刊アサヒ芸能で紹介されました!
発毛理論でご紹介している男性の射精行為と抜け毛の関係について、2007年5月17日(徳間書店)発行の週刊アサヒ芸能にて、当店の取材記事が掲載されました。
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■自家製育毛剤は危険です。
自家製育毛剤を取り上げたテレビや雑誌などはご覧になったことはありますか?
実際に、インターネットオークションでは個人で生産した育毛剤を販売している方も見えます。「安価で簡単」な自家製育毛剤は、とても心強い情報です。
しかし、自家製育毛剤には、一歩間違えると、逆に抜け毛が進行してしまうことがあります。

販売されている、発毛剤や育毛剤の開発には、何年も研究を重ねて製品化となります。
最近では、アレルギー体質の方が増えて、皮膚に優しくアレルギー体質の方が使用しても問題の無い成分を使用して発毛剤や育毛剤が作られています。
しかし、自家製の発毛剤や育毛剤の場合、アレルギーや頭皮との相性を考えることなく作られます。
アレルギー反応が無く、脱毛症や症状に合った発毛剤や育毛剤を作ることができれば成功ですが、成分知識の無い者が興味本意で作る為、必ずしも、効果のある育毛剤や発毛剤が生産できるわけではありません。

良くある話では、市販の育毛剤や発毛剤などには、細菌による腐食を防ぐために、必ず防腐剤が配合させています。この防腐剤というのは、大切な物で、成分によっては空気に触れただけで品質変化を起こし、細菌が繁殖して育毛剤や発毛剤の液体が腐ってしまいます。それを防ぐのは防腐剤ですが、自家製の育毛剤などには防腐剤は含まれません。その為、細菌などに汚染された育毛剤などを使用することにより、逆に抜け毛が進行してしまったり、細菌性の皮膚病に掛かったりしてしまうことがあります。

自家製育毛剤の生産は一歩、間違えると大変危険です。一般の方が、興味本意で生産することは絶対に止めてください。

下の写真は、自家製育毛剤を使用したことにより、頭皮が荒れて頭皮から膿が分泌され、髪が膿によって固まってしまった写真です。頭頂部(つむじ前方向)には頭皮に髪が粘着されたような状態で、膿の分泌が無くなると、自然と髪が抜けてしまいました。写真撮影(2005.5.10)
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■発毛のコツは「自然治癒力」にある!
「自然治癒力」とは、人間が生まれながらに持つ力であり、人間ならだれでも持った力であります。
今まで、生きてきた中で、小さなケガをしたことはだれでも1回はあると思います。
ケガをしたとき、特に大したケガで無ければ、消毒をして2〜3日経てば、自然にケガは治ります。この自然に治る不思議な力のことを「自然治癒力」と言います。
しかし、ケガをした時に消毒せずに、放置すると「バイ菌」が付着し、余計にケガが酷くなることもあります。こうなると、医者の診察を受けてケガを治すことになります。

脱毛症もケガと同じことが言えます。健康な方の場合、抜けた髪は自然治癒力により元の状態に戻そうとする力が働きます。これを「生え変わり(ヘアサイクル)」と言いますが脱毛症の方の場合、何かの原因で自然治癒力が働かず生え変わりができません。
通常、髪の寿命は5年〜10年と言われており、一度、生えた髪の毛は、生え変わりの時期が来ると、古い毛は抜けて、新しい毛が生えます。
抜け毛で悩まれる方は、「自然治癒力が働かず、新しい髪の毛が生えない」
ことが考えられます。新しい毛が生えなくても髪の毛は生え変わりのため、自然と抜けて行きます。
この抜け毛を止めるには自然治癒力を復活させ、新しい髪の毛が生える力が働く環境を整えれば良いのです。
また、現代人はストレスが原因で、毛穴に皮脂などが詰まりやすい状態になります。こうなると頭皮の血行不良や皮脂に住んでいるダニが髪の毛の栄養分を食べて髪の毛の育ちが悪くなります。
これが一つの抜け毛の原因であり、「原因を克服して、自然治癒力を復活させれば髪の毛は生える」のです。この理論は、当社の在宅発毛技術に取り入れられ、発毛成功率約96%以上を「pt」発表以来、6年以上、守り続けています。これは、大きな自信であり実績でもあります。
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■1日に何本抜け毛があるとだめなの?
よく、「1日に何本抜け毛があるとだめなの?」という質問を頂きます。
当店では、次のような計算式を立てました。
一般成人の、髪の毛の平均が10万本です。また、最短の生え変わり周期として、5年(60ヶ月)と考え、1日に抜ける髪の本数を計算します。

およその計算ですが、答えはご覧の通り、健康的な方で、1日の抜け毛は約56本となりました。生え変わりの周期が長い方程、抜け毛の本数は減りますが、一日の生活の中で、約55本以上の抜け毛がある場合は、何かの脱毛症である可能性が高いです。
また、1日に55本以上抜けなくても、薄毛に悩んで見える方は、生え変わりの際に、新しい毛髪が生えてこない可能性が考えられます。
また、1日の抜け毛本数が56本でも、実際に数えることができる抜け毛は1〜2割の5〜10本程度です。
あきらかに、10本以上の抜け毛がある方は注意が必要です。

※抜け毛の本数には個人差があり、上記の抜け毛の本数や計算式は、あくまで参考です。
▽抜け毛の本数の数え方
普段の生活では、全ての抜け毛を数えることができない為、正確な抜け毛本数を数えることができませんが、次の方法によって1日の抜け毛の約7割程度を数えることができます。

方法@: 入浴やシャンプー時など、排水溝に「たまねぎネット(たまねぎが梱包されているネット)やストッキング」を置いてください。入浴やシャンプー時の抜け毛は全て、ネットやストッキングによって獲ることができます。
方法A: 起床時、枕に付着している抜け毛を数えてください。
方法B: ブラシやクシに付着している抜け毛を数えてください。

以上、「方法@〜Bの本数の合計」を計算して頂くことにより、より正確な抜け毛の本数を数えることが出来ます。
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■抜け毛を観察してみよう!
まずは、お客様ご自身の抜け毛を観察してみてください。根元を見れば抜け毛の原因がわかりますが、普通の方は、わからないものです。では、簡単に毛根の形状による抜け毛の解説をさせて頂きます。

できれば、虫眼鏡などでよく観察してみてください。
また、当社ではお客様の毛髪を解析して抜け毛の原因や対策法を調べることができます。興味のある方は毛髪解析をご利用ください。


▽健康な方の抜け毛
毛根が少し丸みを帯びている場合は、通常の抜け毛です。


▽脱毛症の方の抜け毛
毛根部分からヒゲのような物が突出している場合は、乾燥性のフケによる脱毛であると考えられます。
毛根部分が大きく太っている場合、脂性による抜け毛であることが考えられます。

また、上記の抜け毛の解説は、必ずしも原因を特定するものではありません。

正確な脱毛症を知りたい方は、毛髪解析をご利用ください。プロがお客様の毛髪を解析させて頂きます。

また、ご自身の毛髪を、より詳しく観察したい方は、マイクロスコープレンタルサービスをご利用ください。わかりやすい写真付き「抜け毛解説書」と一緒にレンタルして頂けます。
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■育毛剤の乱用は抜け毛の原因
これまでに複数の育毛剤を使ったことはありませんか?
相性の悪い育毛剤や発毛剤を複数使用すると「薬害脱毛症」になることがあります。
薬害脱毛症とは、症状や体質に適切では無い複数の育毛剤を使用した時に起こる脱毛症です。

ほとんどの方は、パッケージに書かれている効能や成分表示だけで育毛剤を選んでいると思います。実際に育毛剤を使ってみて、効果が無かったら別の育毛剤を試してみる方が多いと思います。
しかし、どんな脱毛症にも効果のある万能育毛剤は、現在、世界中を探してもありません。
育毛剤は、症状や体質によって使い分けることが大切です。
とにかく、手当たり次第に育毛剤を使用していると、育毛剤効果の慢性化により、実際に症状や体質などが適合して、効果があるはずの育毛剤を使用しても効果が発揮されません。
また、複数の育毛剤の過剰塗布によるアレルギーなどによって頭皮に炎症が起きて余計に抜け毛が増えてしまったという実例もあります。
複数の育毛剤を使用することは止めて頂き、今までに3種類以上の育毛剤を短期間(1年以内)に使用したが抜け毛が多い方は、薬害脱毛症の可能性があります。

当店の在宅発毛技術では、お客様の症状や体質と相性の良い発毛剤や育毛剤をお選びし、効果の期待できるヘアケア商品だけをおすすめさせて頂きます。
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■アッドヘアー流の髪の改善計画
▽必需栄養素を供給する!
髪は毛母細胞によって形成されます。しかし、毛母細胞に栄養が十分に供給されないと髪は成長しません。強く太い髪にするには、毛母細胞に必要な栄養素が供給されるようにすることが大切です。
また、髪の主成分であるケラチンというたんぱく質は、体内のアミノ酸によって合成されない為、普段の食生活にてタンパク質(ケラチン)を摂取する必要があります。また、その他のミネラル(鉄・銅・亜鉛など)は髪の成長を促す為に欠かせない栄養素です。特に亜鉛は不足しやすい栄養素の為、サプリメントなどで追加摂取する必要があります。
髪へ十分な栄養素を供給させる為に、食生活では好き嫌いを克服して「肉・魚・野菜」など、バランスの取れた食生活を目指すことが大切です。
こちらのページでは「髪にやさしい食生活」を紹介させて頂いております。

▽継続こそ力なり
@一般成人の1ヶ月に伸びる髪の長さの平均は約1cmです。また、発毛技術は自然治癒力(ヘアサイクル)を利用して発毛を促すため、最短でも抜け毛で悩む前のフサフサな状態まで回復するには約5年が必要です。
また、目に見えてわかる発毛効果は最短でも発毛施術開始6ヶ月後、最長で約2年です。
発毛施術を開始して「1〜3ヶ月で効果が無い」というのはあたりまえと考えてください。たまに、「3ヶ月でフサフサに!」と書いた広告を目にしたことがありますが、理論上、不可能です。このような過剰な表現をした広告は薬事法違反になります。
理論上は、薄毛の面積や症状にもよりますが、抜け毛で悩む前のフサフサな状態まで回復するには、どんなに最短でも、12〜24ヶ月の時間が必要です。
その為、発毛施術開始後、数ヶ月で「髪が生えないからあきらめる」というのは、良くありません。それまでの努力が水の泡になります。

▽フサフサな状態までの回復過程
回復過程には個人差がありますが、当社の在宅発毛技術では次のような回復過程(標準的)になります。
発毛施術開始後
3〜6ヶ月
頭皮環境が改善される
「抜け毛が減り始める」
発毛施術開始後
6〜12ヶ月
髪が強く太くなり始める
「髪のボリュームが増して、髪が増えた感じがする」
発毛施術開始後
12〜18ヶ月
新しい毛髪が生えてくる
「小さな産毛が生えてくるのがわかる」
発毛施術開始後
18〜24ヶ月
産毛が成長して髪がフサフサになる
「髪が太くなり、本数も増えた結果、発毛効果が実感できる」
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色々な抜け毛の原因
抜け毛の原因には、様々な要因があります。また、最近の特徴として複数の原因が重なって脱毛症に悩む方が急増しています。それでは、代表的な抜け毛の原因について説明させて頂きます。

▼シャンプーが抜け毛の原因
間違ったシャンプー選びは、時には抜け毛の原因になることがあります。

基本的に市販されている、価格の安いシャンプー(トニック系など)は洗浄力が強すぎる為、頭皮を荒らします。洗浄力の強いシャンプーを使い続けると、髪の育ちが悪くなり抜け毛の原因になることがあります。
しかし、髪や頭皮は必ず、汚れます。ある程度の洗浄力は必要です。また、外での仕事をしている方の場合、髪や頭皮は人一倍、汚れています。洗浄力が強くても頭皮を荒らさない良いシャンプーもありますので、お客様に合ったシャンプー選びが大切です。

それでは、市販されているシャンプーについて説明させて頂きます。

@「水分パック(保湿)系」シャンプーについて…
保湿系シャンプーは、主に頭皮状態が乾性の方の為に開発されたシャンプーであり、保湿の為に、オイル成分を含んでいます。頭皮状態が乾性の方が使用すると効果的ですが、逆に脂症の方が保湿系シャンプーを使用すると、余計に髪や頭皮が脂っぽくなります。

A「ハーブ系」シャンプーについて説明させて頂きます。
最近、女性の間で人気があるハーブ系シャンプーですが、シャンプーの中に含まれるハーブエキスは植物から抽出したエキスの為、植物アレルギーがある方や草むらに行くと肌が荒れる方などが、使用すると頭皮が荒れて、炎症を起こすこともあります。また、刺激が強いのも特徴で、髪への潤いや香りを重視するあまり、頭皮への配慮が軽視されています。

B「天然成分系」シャンプーについて説明させて頂きます。
よく雑誌やテレビなどでは、抜け毛には天然成分系シャンプーが良いと言われていますが、必ずしも正しいとは限りません。
天然成分系シャンプーは、髪や頭皮への刺激が極めて少なく、アレルギー体質の方でも安心して使用して頂けますが、洗浄力が弱いことも特徴です。その為、脂症の方や外仕事など頭皮が汚れやすい方の場合、キレイに汚れが落ちない為に十分な効果が発揮できないこともあります。
また、製造コストが高く、販売価格も他のシャンプーに比べて高価です。

このように様々なシャンプーがあります。実際に症状や体質に合っていないシャンプーを使用していると、逆に抜け毛が増えたりして、抜け毛の原因になることもあります。
また、どんなに洗浄力が強いシャンプーでも、毛穴の奥に溜まった皮脂などの不純物を除去することができません。シャンプーでは落とせない汚れの為に、頭皮クレンジング剤などがあります。
また、シャンプーは基本的に髪を洗う物と考えてください。頭皮の洗浄には竹酢液を使用します。竹酢液は、頭皮に付着している皮脂などの不純物や皮膚ダニに対して、優れた効果があり、殺菌・抗菌力もあります。

【抜け毛対応シャンプーは通信販売しています】
>>>こちら ADD ONLINEで販売中。
▽補足:「おすすめシャンプー方法」
・髪は毎日、清潔に保つことが必要です。毎日、シャンプーしましょう。
・浴槽でよく温まってから(頭皮を蒸す)シャンプーすると汚れが落ちやすい。
・お湯の温度は38℃がベストです。
・シャンプーの洗浄成分が残ると頭皮が荒れやすい為、よく洗い流す。
・最後に、水とお湯(38℃)を交互に数回掛ける。血行を活性化できる。

▼フケが原因の抜け毛
まず、フケとは頭皮の角質(頭皮の一番表面に当たる皮膚層)の角化が進み、頭皮から剥がれた角質のことを指します。角質はだれでもあるもので定期的に剥がれますが、その剥がれが必要以上に頻繁に起きるとフケが目立ち、フケ症となります。
脂分を含んだベットリとしたフケが目立つ方は、脂性フケと呼び、逆にカサカサな乾燥したフケが目立つ方は、乾性フケと呼びます。

このようなフケが必要以上に発生すると、そのフケをエサとする皮膚ダニが繁殖します。皮膚ダニは、頭皮の毛細血管から毛髪の成長に必要な栄養分までも食して抜け毛が発生することがあります。フケによる抜け毛の原因の内、ほとんどの方が皮膚ダニと関係しています。
また、フケは頭皮の脂分と結びつきやすく、フケが脂分を含むと固まる性質があります。この固まったフケが毛穴を塞ぎ、毛穴の脂腺から分泌される皮脂の正常な分泌を妨げて皮脂の分泌バランスを崩す原因にもなります。また、発毛剤や育毛剤を使用中の方は、毛穴が塞がれることにより、栄養分の浸透が妨げられて発毛剤や育毛剤を使用しても前向きな効果が期待できない状態になります。
固まったフケは、頭皮クレンジング剤によって除去することができます。
また、フケ対策のシャンプーやコンディショナーも各メーカーが開発して販売されています。

「フケ対策の(シャンプー・コンディショナー)も通信販売しています」
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▼性行為が原因の抜け毛
毛髪の99%はタンパク質で形成されており、男性の場合は、精子の主成分もタンパク質で、女性の場合は、体液もタンパク質です。
精子や体液は毛髪よりも、本能的に栄養分の供給順位の優先順位が高いのが特徴です。
もともと、タンパク質は「髪・精子・体液」にバランス良く供給されていますが、抜け毛で悩まれる方の多くが、供給バランスが崩れています。射精回数や性交渉が多いと、精子や体液の為に、髪の毛よりも優先的にタンパク質が供給され、髪の毛の成長が劣ってしまいます。
▽補足:「性行為とストレス対策」
近年、射精行為や性行為をストレス対策としている方が多く見受けられます。
特に、抜け毛がある方は、射精回数や性行為の回数を減らすことが必要です。

▼高周波や低周波が原因の抜け毛
もともと、高周波や低周波は血行を促進するための器具です。
医学的にも高周波や低周波は、使用している間は、血行を促進しますが使用を止めると、元に戻ります。また、使用期間が長いと、細胞自体が慢性化して、高周波や低周波をしていないと血行が悪くなることがあります。
また、電波を当てるため、頭皮に過剰な刺激を与えます。皮膚が弱かったり、出力が高すぎると、頭皮に炎症が起きて逆効果になることがあります。
過去に、他サロンにて低周波治療を行い、炎症が起きて全ての頭髪が抜けてしまい、問題になった事例があります。
また、医学的知識が少ない技術者が低周波を使用して薄毛の治療をすること自体が問題になっています。当店では、高周波や低周波治療は一切、行いません。

▼お酒やタバコが原因の抜け毛
▽煙草は控えめに…
タバコは血行不良の原因です。頭皮の血行が悪化すれば、十分な栄養も供給されずに、抜け毛の原因になります。また、起床後すぐにタバコを吸う人や、1日20本以上喫煙する人は要注意です。髪と体の為にも、本数を減らしましょう。
▽お酒も控えめに…
お酒の飲みすぎは、体内でタンパク質を合成することができずに消滅して、タンパク質不足となります。また、タンパク質が不足すると、毛髪の成長が妨げられて抜け毛の原因になります。髪と体の為にも、飲酒量を減らしましょう。

▼生活習慣が原因の抜け毛
抜け毛の原因のほとんどが、生活習慣と関係があります。現代人は、だれでもストレスを抱え、睡眠時間も短くなりがちです。乱れた生活習慣では、抜け毛は減りません。
次の項目を参考にして、正しい生活習慣を身につけてください。

▽生活習慣を見直す!
○1日の理想の睡眠時間は約7〜8時間です。
○暴飲・暴食は厳禁
○タバコやお酒を控える
○バランスの取れた食生活を心がける
○肉ばかり食べない
○海藻類を多めに食べる
○コンビニ弁当やインスタントラーメンは、できるだけ控える
○適度な運動をする
○射精行為(性行為)を控える。
○バイアグラやピル避妊薬を服用しない。
○ダイエット中の方はタンパク質の不足に注意してください。
※できることから始めることが大切です。

▼ストレスが原因の抜け毛
ストレスとは、だれでも感じるものですが、ストレスが蓄積すると髪の成長を妨げて抜け毛の原因になることがあります。
また、ストレスは、性格によっても感じやすい人と感じにくい人が見えます。
例えば、下記のような性格の人はストレスが溜まりやすい傾向にあります。
1.責任感が強い
2.世話好き
3.完璧主義者
4.緊張しやすい
5.潔癖症

上記ような性格の方は、少し気をつけるだけで蓄積するストレスを回避することができます。
下記の対策法をご覧ください。
症状 対策法
1.責任感が強い ・何事も前向きに考える。
・深く考え込まない。
2.世話好き ・深く考え込まない。
・気の使いすぎに注意する。
3.完璧主義者 ・すぐに人を疑わない。
・深く考え込まない。
4.緊張しやすい ・何事も前向きに考える。
・内向的にならない。
5.潔癖症 ・気の使いすぎに注意する。

▽補足:ストレスチェック
※この1ヶ月の間で、ご自身にあてはまる項目がいくつありますか?

○頭が重くてすっきりしない
○眼が疲れることが多い。
○鼻づまりや鼻の具合がおかしいことがある。
○胃の具合がおかしい。
○下痢や便秘を交互にする。
○好きだった食べ物が欲しくなくなる。
○めまいを感じることがある。
○耳鳴りがある。
○立ちくらみがある。
○肩こりがしやすくなった。
○背中や腰が痛くなるようになった。
○疲れがとれにくい。
○体重が減った。
○疲れやすくなった。
○朝、気持ちよく起きられない。
○口内炎が出来やすくなった。
○のどが痛むことがよくある。
○舌が白くなることがよくある。
○仕事への集中力がなくなった。
○寝つきが悪くなった。
○夢を見ることが多くなった。
○夜中に目が覚めて寝つけないことがよくある。
○急に息苦しくなることがある。
○心拍数が急に多くなる。
○胸がしめつけられ痛くなる感じがある。
○手のひらや脇に下に汗をかくことが多くなった。
○手足が冷たくなることが多くなった。
○よく風邪をひくようになった。
○イライラすることが多くなった。
○人と会うのが面倒になった。

いくつの項目に当てはまりましたか?
5つ以下 正常です。
6〜10項目 軽いストレスです注意してください。
11〜20項目 軽症ストレス状態です。
21〜30項目 重度の危険ストレス状態です。

▼皮脂の取り過ぎが原因の抜け毛
毛穴には皮脂と言われる脂分が存在します。この皮脂は、過剰な分泌により発毛剤や育毛剤の浸透を妨ぎます。浸透を促すために、余分な皮脂は取り除くことが必要です。
しかし、脂性の方は取り除いても自然と分泌され、蓄積してしまいます。その為、皮脂を定期的に取り除かないといけません。また、皮脂を取り除き過ぎると、皮脂腺(分泌される腺)が肥大して大量に皮脂を分泌するようになります。この時、最も大切な事は、悪い皮脂(角栓様皮脂)を取り除くことです。当店では、マイクロスコープのレンタルサービスを行っております。マイクロスコープで、悪い皮脂(角栓様皮脂)の除去確認ができます。悪い皮脂とは、黄色い固まりになった物で、これを除去することで発毛効果が促進されます。
過去に、他サロンでの施術が原因で、皮脂が少なくなりすぎて、抜け毛が酷くなったお客様が見えました。皮脂の取りすぎで頭皮の毛穴はきれいになるけれど、頭皮と毛髪は弱って老化しているのです。

日常生活では、洗髪時にシャワーを強めにして、頭部から30cm程離してください。そして、頭皮にシャワーを当ててください。水圧により、表面の皮脂を取り除くことができます。
最後に、毛穴の奥に蓄積した皮脂は、シャンプーだけでは除去できません。頭皮クレンジング剤で余分な皮脂を溶かして除去します。
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▼上手にサプリメントを摂取する
本来、1日3食の規則正しい食生活を送っていれば、必要の無いサプリメントですが、現代人の食生活は欧米化傾向にあり、昭和20〜30年代は魚が主体の純和風料理が食卓を飾っていましたが、現在では、肉が主体の欧米スタイルになっています。
その為、魚類に含まれるミネラルなどが不足しがちな傾向にあります。

サプリメントは、ご自身の食生活にて足りない物を摂取することが効果的です。では、症状別に必要な栄養素を紹介させて頂きます。

▽抜け毛がある方
@アミノ酸系
AビタミンB6
B亜鉛

▽白髪がある方
@カルシウム
A銅

▽クセ毛の方
@ケラチン(ナイアシン不足)お酒の減量も必要です。

上記の症状に当てはまる方は、記載されている必要な栄養素をサプリメントで補給されることを、おすすめします。
また、サプリメントは塩素を含んだ水道水よりも、白湯やミネラルウォーターなどで服用したほうが効果的です。

※過剰摂取に注意:サプリメントは、あくまでも栄養を補う為の栄養補助食品です。過剰な摂取は良くありません。ご自身に合った栄養補助食品を見つける事が大切です。
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▼発毛できない方
基本的には、ほとんどの脱毛症の方が発毛施術により発毛が望めますが、次の項目に当てはまる方は、発毛施術をしても効果が無いことが考えられます。当店では、この項目に当てはまる方の在宅発毛への申込みはお断りしております。
●胃潰瘍で薬を服用中の方
●皮膚炎で通院をしている方
●腎臓疾患で通院している方
●過剰精神ストレス障害と診断された方
●味覚障害と診断された方
●性感染症・性病・梅毒と診断された方
●無毛症と診断された方
●植毛手術をされた方
●精神科に通院している方
●過剰精神ストレス障害と思われる方

ご自身が発毛可能であるかは、毛髪の解析によってお調べ致します。毛髪解析をご利用ください。
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以上、発毛理論を最後までお読み頂き、ありがとうございました。

自分の髪を自分で治す知識を学び、発毛成功に挑戦してみてください。
発毛サロンに通うことは、抵抗がありますが、サロンに通わず自分で治す在宅発毛をご利用ください。
当店では髪の悩み・発毛の仕組みなど、親切・丁寧にアドバイスをさせて頂いています。
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